介護特集

TOWN介護 FEATURE01 群馬県内の高校生の活躍
TOWN介護 FEATURE02

夢をかなえるための第一歩/群馬県立吾妻中央高等学校

    第7回 全国高校生介護技術コンテスト。吾妻中央高校が優秀賞



 県大会の出場が決まってから介護手順やアピールを一生懸命考えてきましたが、この過程の中で上手くいかないことや、思うようにならなくて大変なこともありました。全国大会はとても緊張しましたが、この大会が最後なので悔いの残らないように笑顔で楽しみながら介護を行うことができました。努力してきたことが報われ、全国大会で結果を残すことができて良かったです。

福祉科 3年 関 遥香

 たくさんの不安がある中で挑んだ県大会では、結果を残すことができませんでした。その悔しさを晴らすために休まず練習し、関東大会で全国大会出場を決めることができた時の喜びは今でも忘れられません。全国大会でも、自分たちの良さを充分に出し2位を取れたことは一生の思い出です。とても貴重な体験ができて良かったです。

福祉科 3年 勅使川原 麻友

 今回の介護技術コンテストを通じて、介護について改めて考えることができました。大きな壁にぶつかり大変な時もありましたが、得られたものも多くありました。利用者様との接し方や安心していただける介護を行うための方法など、介護技術をさらに磨くことができたと思います。今後はこの経験を活かし、よりよい介護を行えるように努力していきたいと思います。

福祉科 3年 萩原 みり


第7回 全国高校生介護技術コンテスト


2018年7月21日(土) 2018年9月1日(土) 2018年10月21日(日)
群馬県高校生
介護技術コンテスト
第2回関東地区高校生
介護技術コンテスト
第7回全国高校生
介護技術コンテスト
介護技術ペア部門
最優秀賞:伊勢崎興陽高等学校
優秀賞:吾妻中央高等学校
※上記2校が関東地区高校生
 介護技術コンテストへの出場
神奈川県MELONDIAあざみ野
にて開催(7校出場)
最優秀賞:吾妻中央高等学校
山口県で開催(12校出場)
優秀賞(第2位):吾妻中央高等学校
※2年連続全国大会出場及び優秀賞